長期優良住宅を考える2

予算1800万だとどうなんだろう?

税金面での優遇があるのはわかった(‘◇’)
じゃあ、予算が1800万以下の我が家では「長期優良住宅」で家を建てるとどうなのか?!
わかる範囲でざっくり計算してみました。

①住宅ローン
1800万円を30年ローンの「フラット35」で借りた場合の借入総額は2188万円。
1800万円を30年ローンの「フラット35S」で借りた場合の借入総額は2147万円。
(アルヒのローンシミュレーションで試算)
差額41万

②登録免許税
次に登録免許税ですが、固定資産税評価額がわからないので計算がよくわからなくて…(^^;)
↓のサイトの例では一般住宅と長期優良住宅の差額は3500円でした。
住宅の補助金・減税・優遇制度オールガイド 2018(H30年):長期優良住宅の登録免許税の税率軽減 2018(H30年)
いろいろなサイトを調べてみた限りでは、差額は数千円ほどでした。

③固定資産税の減税
夫の実家の固定資産税は一体いくらなんだ…(-_-)
夫がお義父さんに固定資産税の額を聞いてくれないんです…(-_-)
聞いてくれればなんとなくの計算ができるのに(´・ω・`)

なので、固定資産税を公開していた方の金額を参考にします!
参考にした方は、駅から徒歩10分内の都会にお住まいです。
家の大きさは約30坪。
固定資産税の金額は約12万でした。
予定している家の大きさは30坪以下の予定ですし、夫の実家は駅から徒歩40分くらい。
そして下水道も通ってない「市街化区域外」です(-_-)
なので恐らく12万も取られることはないかな?
ざっくり固定資産税が年10万だとして、5年間の総額を比べてみます。
長期優良住宅:5年間×5万円=25万円
一般住宅:3年間×5万円=15万円 2年間×10万円=20万円
5年計:35万 (普通に家を建てた場合は3年間固定資産税が1/2になります)
差額10万円




① 住宅ローン
② 登録免許税
③ 固定資産税
④ 見積もりに載っていた、長期優良住宅を建てると適用される値引きのグリーン化事業(長期優良住宅):-1,000,000
を足すと、約151万円になりました。
ざっと計算して151万円得?になるんでしょうか…。

長期優良住宅を建てる場合、見積もりをもらった工務店さんで建てた場合は「申請費用」として約20万がかかります。
それだけでなく、長期優良住宅は一般的な家よりも「質の良い家」なので、家を建てるコストは当然アップしているそうです。

普通の家と長期優良住宅を建てた場合の差額を聞いておけばよかった…(´д`)
普通に建てる家の値段が長期優良住宅と比べて「200万安いよ」と言われれば長期優良住宅で建てるのですが…。
「普通に建てたほうが300万安い」と言われたら私は普通に建てます(-“-)

長期優良住宅のデメリットは?

長期優良住宅のデメリットはこんなものがあるようです。

・家を建てるのに時間がかかる
・家を建てた後、維持点検し、必要に応じて修繕しなければならない。(これ義務らしいです)

こちらの不動産会社のサイトがまとまっていてわかりやすかったです。
資産価値のミトミ:【長期優良住宅のデメリット】手間(時間)とコストがかかること?
維持点検、修繕が義務化されているというのが引っかかるんですよね…。
守らないと罰則もあるようなんです。
お金に余裕があって、しかも二階建ての一戸建てを建てるなら「長期優良住宅」で建てていたと思うのですが、予算もないし、平屋の予定なのでうちは長期優良住宅では建てないかなぁという感じです(´ω`*)
でもお願いする工務店さんの考え方に従うかなぁ…。
家を建てるって色んなことを調べて考えないといけないので大変ですね(._.)

 

 

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